最近、何気なくAmazonの購入履歴を見ていて驚きました。
以前、4月に 645円 で購入した
KIOXIA(キオクシア)USBフラッシュメモリ 32GB USB2.0 が、今見ると 1,680円。
単純計算で約 2.6倍 です。
「え、USBメモリまでこんなに上がるの?」
と思わず二度見しました。
物価上昇に昇給が追いつかない現実
最近は食品、日用品、ガソリン、家電、パソコン周辺機器まで、何でもじわじわ値上がりしています。
給料が少し上がったとしても、それ以上に物価が上がってしまえば、実感としてはむしろ減給に近い感覚です。
USBメモリのような小さな商品でも、価格差を見ると物価上昇をリアルに感じます。
USBメモリを使う頻度は減ったけど、ゼロにはならない
正直、昔に比べるとUSBメモリを使う機会は減りました。
今はクラウド保存、メール添付、チャット共有、NAS、OneDrive、Googleドライブなど、データの受け渡し方法はいろいろあります。
ただ、それでもUSBメモリが必要になる場面はあります。
たとえば、
- 急にデータを渡したいとき
- ネット環境がない場所で使いたいとき
- パソコンの初期設定や復旧作業をするとき
- プリンターや複合機に直接データを読み込ませたいとき
- 仕事や家庭で一時的にファイルを移したいとき
こういう場面では、やはりUSBメモリが1本あると安心です。
緊急用なら32GBで十分
普段使いでは大容量の外付けSSDやクラウドの方が便利ですが、緊急用として考えるなら32GBでも十分です。
文書ファイル、PDF、写真、ちょっとしたバックアップ、ドライバー類の保存なら問題なく使えます。
今回の KIOXIA 32GB USBメモリ は、国内サポート正規品で日本製という安心感があります。
価格が上がっているとはいえ、いざ必要なときに手元にないと困るのがUSBメモリです。
価格が安いときに備えておくのが正解かも
USBメモリは「今すぐ必要」というより、「急に必要になる」ものです。
だからこそ、必要になってから慌てて買うより、価格を見ながら1本備えておくのがよいと思います。
特に最近のようにメモリ関連商品の価格が上がっていると、以前の価格を知っているだけに余計に高く感じます。
それでも、緊急用として1本あるだけで安心感はかなり違います。
まとめ:使う頻度は減っても、備えとしてはまだ必要
USBメモリは昔ほど頻繁には使わなくなりました。
でも、完全になくても困らないかというと、そうでもありません。
仕事でも家庭でも、急なデータ移動やバックアップ用に1本あると便利です。
価格高騰を見てしまうと買い時は悩みますが、必要になったときにすぐ使える安心感を考えると、緊急用に備えておく価値はあります。
気になる方は、こちらから確認できます。