自宅の洗濯物を干す場所に、壁掛け扇風機を設置しています。
洗濯物を早く乾かすためにも、空気を動かして湿気を逃がすためにも、壁掛け扇風機はかなり便利です。床置きの扇風機と違って場所を取らないので、脱衣所・洗面所・室内干しスペースとの相性も良いです。
ただ、約10年前から使っていた東芝の紐引きタイプ「TLF-30H12」が、ついに首振りしなくなりました。
さらに動作も少し不安定に。
「そろそろ買い替えかな」と思い、次の壁掛け扇風機を探すことにしました。
今回気になったのが、山善の壁掛け扇風機 YWX-AF301(C) です。
洗濯物干し場の扇風機は、想像以上にホコリがたまる
洗濯物を干す場所で扇風機を使っていると、どうしてもホコリが付きます。
衣類の繊維、タオルの細かいホコリ、洗面所まわりの湿気。
気づくと羽根やガードにびっしり付いていることがあります。
定期的に分解して掃除はしていますが、正直かなり面倒です。
今までは「扇風機の掃除なんて、まあそんなもの」とあきらめていました。
でも今回探していて驚いたのが、ヘッド部分をガードごと取り外して掃除できる壁掛け扇風機があること。
これはかなり魅力的でした。
山善 YWX-AF301(C)は、設置した状態のままガードごとヘッドを取り外してお手入れできるモデルとして販売されています。羽根径は約30cm、風量は3段階、左右自動首振り、切タイマー、リモコン付きです。
コスパ重視から「手入れ時間重視」へ
以前使っていた東芝 TLF-30H12は、紐引きタイプでシンプル。
コスパ重視なら、こういうタイプで十分だと思っていました。
でも10年使ってみると、考え方が少し変わりました。
本体価格だけでなく、
掃除にかかる時間
分解する手間
毎回の面倒くささ
ここも含めて選んだ方が、結果的に満足度が高いと感じます。
特に洗濯物干し場で使う壁掛け扇風機は、普通の部屋よりホコリが付きやすいです。
だからこそ、今回は「安さ」だけではなく、お手入れのしやすさを重視しました。
山善 YWX-AF301(C)の気になるポイント
山善 YWX-AF301(C)は、以下のような機能があります。
- 壁掛けタイプで床スペースを取らない
- 左右自動首振り
- 風量3段階
- 入切タイマー
- おやすみモード
- リズム風
- リモコン付き
- ヘッド部分を取り外して掃除しやすい
特に注目したのは、やはり掃除のしやすさです。
山善の取扱説明書でも、ホコリがたまった場合は掃除機などで取り除くこと、ホコリが多いとモーター過熱などの原因になる可能性があることが案内されています。
洗濯物干し場で使うなら、ここは大事です。
室内干し・脱衣所・洗面所に向いていそう
壁掛け扇風機は、床に置かないので邪魔になりません。
洗濯物の下に置く扇風機だと、移動のたびに引っかかったり、掃除機をかけるときに邪魔になったりします。
その点、壁掛けタイプならスッキリ。
脱衣所や洗面所のような狭い場所でも使いやすいです。
室内干しの乾燥補助として使うなら、左右首振りがあるのも便利そうです。
まとめ:壁掛け扇風機は「掃除しやすさ」で選ぶのもあり
今回の買い替えで感じたのは、壁掛け扇風機は価格だけで選ばない方がよいということです。
特に洗濯物を干す場所で使う場合、ホコリの付着は避けられません。
だからこそ、分解しやすいか、掃除しやすいかはかなり重要です。
10年前はコスパ重視で選びましたが、今回はお手入れ時間も重視。
実際に使ったレビューは、後日追記予定です。
洗濯物干し場・脱衣所・洗面所用の壁掛け扇風機を探している方は、山善 YWX-AF301(C)をチェックしてみる とよいと思います