コンセントのごちゃごちゃを隠すだけで部屋がスッキリ!山崎実業「ケーブルボックス ウェブ L」を紹介

部屋を片付けているはずなのに、なぜかスッキリして見えない。

そんなときは、床やテレビ台の周辺にある「コンセントとケーブル」を一度確認してみてください。

電源タップ、充電器、延長コードなどが無造作に置かれていると、それだけで部屋に生活感が出てしまいます。

しかも怖いのは、毎日その状態を見ているうちに、ごちゃごちゃした景色に慣れてしまうことです。

そこでおすすめなのが、山崎実業の「ケーブルボックス ウェブ L」です。

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部屋の散らかりは写真に撮ると気づきやすい

部屋が散らかっているか分からなくなったときは、一度スマートフォンで写真を撮ってみることをおすすめします。

普段は気にならなくても、写真や動画などの画面を通して部屋を見ると、

「コンセント周辺が思った以上にごちゃごちゃしている」

「ケーブルが床を這っていて見栄えが悪い」

「電源タップがむき出しになっている」

といったことに気づきます。

いつも見ている景色には慣れてしまいますが、写真にすると客観的に確認できます。

まずは片付ける前に、テレビ台やデスク周辺を撮影してみてください。意外な場所の散らかりが見つかるかもしれません。

即効性のある片付けは「コンセント周辺」

部屋全体を片付けようとすると、時間も体力も必要です。

クローゼットを整理したり、不要なものを処分したりするのは大切ですが、すぐに部屋の印象を変えたいなら、最初にコンセント周辺を片付けるのがおすすめです。

電源タップや余ったケーブルをケーブルボックスにまとめるだけでも、床や棚の上がスッキリします。

ケーブルが見えなくなると、掃除をしたわけではないのに、部屋全体が整ったように感じられます。

この「少し片付いた」という実感が大切です。

コンセント周辺がきれいになると、

「次はテレビ台も片付けよう」

「机の上も整理したい」

「床に置いてあるものも移動しよう」

と、ほかの場所まで片付けたくなります。

片付けを始めるきっかけとしても、ケーブル整理は効果的です。

山崎実業「ケーブルボックス ウェブ L」の特徴

今回紹介するのは、山崎実業の「ケーブルボックス ウェブ L ホワイト」です。

サイズは約幅40cm、奥行15.5cm、高さ14.5cm。電源タップや充電器、余ったケーブルをまとめて収納しやすいLサイズです。

小さなケーブルボックスでは、電源タップは入っても、大きめのACアダプターや余ったコードが収まりにくい場合があります。

その点、Lサイズならコンセント周辺の機器をまとめやすく、テレビ台、パソコンデスク、リビングなど、さまざまな場所で使いやすいのが魅力です。

ホワイトは壁や家具になじみやすく、ケーブル収納用品だけが目立ちにくいのもポイントです。

山崎実業らしいシンプルなデザインで、ただ隠すだけでなく、部屋の雰囲気を邪魔せずに整えられます。

ケーブルボックスはこんな場所におすすめ

テレビ台の周辺

テレビ、録画機器、ゲーム機、Wi-Fiルーターなど、テレビ台の周辺には多くのケーブルが集まりがちです。

電源タップや余ったコードをケーブルボックスにまとめれば、テレビ台の下や横がスッキリします。

パソコンデスクの足元

パソコン、モニター、スマートフォンの充電器などを使用していると、デスクの足元はすぐにケーブルだらけになります。

電源タップをボックスに入れておけば、足元の生活感を抑えやすくなります。

ベッドやソファの近く

スマートフォンやタブレットを充電するため、ベッドやソファの近くに電源タップを置いている人も多いと思います。

むき出しの電源タップをケーブルボックスに収納すると、目につきやすい場所でもスッキリした印象になります。

ケーブルを収納すると掃除もしやすくなる

電源タップやケーブルが床に散らばっていると、掃除機やフローリングワイパーを使うたびに持ち上げたり、移動したりしなければなりません。

その手間が面倒になり、コンセント周辺だけ掃除を後回しにしてしまうこともあります。

電源タップや余ったケーブルを一か所にまとめておけば、床掃除がしやすくなります。

見た目を整えるだけでなく、日々の掃除を少し楽にできることも、ケーブルボックスを使うメリットです。

購入前に確認したいポイント

ケーブルボックスを購入する前に、現在使用している電源タップとACアダプターの大きさを確認しておきましょう。

特に、大きなACアダプターを複数使用している場合は、電源タップに差した状態でボックスに収まるかを確認することが大切です。

また、ケーブルを無理に折り曲げたり、内部へ詰め込みすぎたりしないようにしましょう。

購入前にコンセント周辺の写真を撮り、収納したい電源タップ、充電器、ケーブルを一度並べてみると、必要なサイズを判断しやすくなります。

まとめ|部屋をスッキリさせたいならコンセントから片付けよう

部屋の生活感を減らしたいときは、大がかりな片付けを始める必要はありません。

まずはコンセント周辺の電源タップやケーブルをまとめるだけでも、部屋の印象は変わります。

山崎実業「ケーブルボックス ウェブ L」は、電源タップや余ったケーブルをまとめて収納し、コンセント周辺をスッキリ見せたい人におすすめです。

部屋の散らかりに慣れてしまう前に、まずはスマートフォンで写真を撮ってみてください。

ごちゃごちゃしたコンセントが気になったら、そこが片付けのスタート地点です。

コンセント周辺が整うと気持ちがよくなり、ほかの場所も片付けたくなります。

即効性のある片付けを始めたい人は、ケーブル収納から試してみてはいかがでしょうか。

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