Kindle 16GBが高くなった?旧モデルと新型を比較してプライム感謝祭まで待つことにした

最近、Kindle端末が気になっています。

スマホでもKindle本は読めますが、画面が小さいと長時間読むのは少しつらい。

そこで専用のKindle端末を買おうと思って調べていたところ、ちょうど旧モデルが品切れ気味になり、新しいKindle 16GBが登場しました。

ただ、価格を見て最初に感じたのは、

「Kindle、高くなったな……」

ということ。

以前のモデルと比べると価格差がかなり大きく、すぐに買う気にはなれませんでした。

ちょうどプライム感謝祭も近いので、今回は旧モデル・新型Kindle・Paperwhiteを比較しながら、セール価格を見てからもう一度考えることにしました。

気になっている方はこちらから確認できます。

Amazon Kindle 16GBの詳細を確認する

Kindle 16GBの新型はかなり高くなった

以前のKindle 16GBは、比較的手が出しやすい価格でした。

ところが2026年モデルでは、価格が大きく上がっています。

私が確認した時点では、

  • 旧Kindle 2024年モデル:約19,980円
  • 新Kindle 16GB:約29,980円
  • Paperwhite:約39,980円

という価格差になっていました。

旧モデルから新モデルでは、約1万円アップ。

さらに新KindleからPaperwhiteへも約1万円アップ。

こうなると、

「新Kindleを買うくらいならPaperwhiteまで行った方がいいのでは?」

という気持ちにもなります。

旧Kindle 2024年モデルは今でも魅力的

旧モデルは6インチ、16GBで、電子書籍を読む用途なら十分なスペックです。

私の場合、Kindle端末に求めているのは、

  • 本を読みやすくする
  • スマホより目が疲れにくい
  • 軽くて持ちやすい
  • 旅行にも持っていける

このあたりです。

動画を見るわけでもなく、ゲームをするわけでもありません。

そう考えると、旧Kindle 2024年モデルでも十分だと思っています。

むしろ、価格が2万円前後ならかなりバランスがいいです。

新Kindle 16GBは何が変わった?

新型は、単純に値上げしただけではありません。

薄型・軽量化され、画面もフラットになり、ページ表示も高速化されています。

使い勝手は確実に良くなっています。

ただし、私のように、

「とにかく本を読みたい」

という使い方だと、その進化に1万円追加する価値があるかは悩みます。

新製品としては魅力がありますが、旧モデルでも読書そのものには困らないからです。

Paperwhiteも気になってくる

新Kindle 16GBが29,980円となると、Paperwhiteも視野に入ってきます。

Paperwhiteは画面が大きく、防水対応。

バッテリーも長持ちです。

自宅だけでなく、旅行先や温泉宿などで読むことを考えると、Paperwhiteの方が使いやすそうです。

特に画面サイズが大きいのは、50代になると地味にありがたいポイントです。

文字を少し大きくしても、表示される文章量が減りにくいからです。

3モデルを比較してみた

私なりに整理すると、こんな感じです。

旧Kindle 2024年モデル

向いている人は、

  • できるだけ安く買いたい
  • 読書専用で十分
  • 軽さを重視したい
  • 防水は不要

という人。

価格が2万円前後なら、かなり魅力的です。

新Kindle 16GB

向いている人は、

  • 最新モデルが欲しい
  • 動作の速さを重視したい
  • フラット画面がいい
  • 軽さも欲しい

という人。

ただし、価格が3万円近いのは少し悩みます。

Kindle Paperwhite

向いている人は、

  • 大きな画面で読みたい
  • 防水が欲しい
  • バッテリーを長持ちさせたい
  • 長く使う予定

という人。

価格は高いですが、買うなら満足度は高そうです。

旧モデルを買う方法はまだある?

旧モデルはAmazon本体では在庫が少なくなっていますが、楽天市場やYahoo!ショッピング、メルカリなどで見つかることがあります。

新品在庫が残っていれば、2万円前後で買えるケースもあります。

中古ならさらに安く、

1万5,000円前後で出ていることもあります。

ただし、中古を買う場合は、

  • バッテリーの劣化
  • 画面の傷
  • USB端子の状態
  • 広告あり・なし
  • 世代

などを確認した方が安心です。

私なら旧モデルはいくらなら買う?

自分なりの買い価格を決めると判断しやすいです。

私なら、

新品の旧Kindle 2024年モデルが2万円前後なら買い

です。

2万5,000円近くなるなら、新型との価格差が小さくなってしまうので見送ります。

中古なら、

状態が良くて1万5,000円前後

なら候補にします。

プライム感謝祭まで待つことにした

ここまで比較しましたが、今回はすぐに買わないことにしました。

理由は単純です。

プライム感謝祭が近いから。

AmazonのセールではKindle端末が値下げされることがあります。

新型が発売されたばかりなので、大幅値引きになるかは分かりません。

ただ、今買って翌週に安くなったら、ちょっと悔しい。

なので、今回はセール価格を見てから決めます。

プライム感謝祭で見る価格ライン

私なりに買いラインを決めました。

旧Kindle 2024年モデル

18,000〜20,000円

このくらいならかなり魅力的。

新Kindle 16GB

24,980円以下

ここまで下がれば検討します。

27,000円以上なら、私は見送ると思います。

Paperwhite

30,000〜33,000円前後

もしここまで下がれば、一気にPaperwhiteが有力になります。

結局どれを買う?

現時点では、

第一候補は旧Kindle 2024年モデル

です。

理由はシンプルで、読書用途なら十分だから。

ただし、新型KindleやPaperwhiteがプライム感謝祭で大きく値下げされたら、話は変わります。

なので今回は、

「今すぐ買わず、セール価格を見てからもう一度考える」

ことにしました。

買い物は勢いも大事ですが、Kindleは何年も使う物。

少し待って納得できる価格で買った方が気持ちよく使えそうです。

気になる方は、現在の価格をこちらから確認できます。

Amazon Kindle 16GBの価格を確認する