山崎実業 tower ポリ袋エコホルダーを購入|生ごみが入れやすくキッチンの小さなストレスを解消

キッチンで料理をすると、必ず出てくる生ごみ。

わが家ではこれまで、スーパーでもらったポリ袋やビニール袋をそのまま置いて、生ごみ入れとして使っていました。

別に大きな不満があるわけではありません。

でも毎日使っていると、ちょっとした不便が積み重なります。

袋の入口が狭くなってしまってゴミを入れにくかったり、野菜くずなどを入れようとして袋の入口に汚れ物が触れてしまったり。

すると、

「この袋、もう汚れたから新しいの使おう」

となり、結局もう1枚追加することもありました。

毎日のことですが、あまりにも些細なことなので、これまでずっと我慢していました。

そんなときに購入したのが、

山崎実業(Yamazaki)ポリ袋エコホルダー tower 6787

です。

山崎実業 tower ポリ袋エコホルダーをAmazonで確認する

前から気になっていたポリ袋ホルダー

この手の商品は前から少し気になっていました。

ただ、

「ビニール袋を置いておけば済むしな」

と思って、なかなか買うところまではいきませんでした。

キッチン用品は、なくても困らない物が多いです。

でも、毎日使う場所だからこそ、少し便利になるだけでも意外と快適になります。

今回も、まさにそんな商品でした。

奥さんに話したら、同じことを考えていた

ある日、キッチンでゴミを入れにくそうにしているのを見て、

「こういう袋を広げておけるホルダーがあったら便利じゃない?」

と話してみました。

すると奥さんも、

「私もこういうの気になっていた」

とのこと。

やはり料理をする側からすると、毎回感じていた小さな不便だったようです。

奥さんの希望は「開口部が広いこと」

奥さんが一番重視していたのは、

料理中に生ごみを入れやすいこと。

野菜の皮やヘタ、魚や肉のパックから出るちょっとしたゴミなど、料理中は次々にゴミが出ます。

そんなとき、袋の口が狭いと意外と面倒です。

「もっとガバッと開いていてほしい」

というのが奥さんの希望でした。

確かにその方が、まな板からそのままゴミを落としやすい。

袋の入口に手や食材が触れにくくなるので、汚れも減らせそうです。

本当は「使わないときに閉じたい」

ただ、もうひとつ希望がありました。

それは、

使わないときは入口を少し閉じて、臭いを抑えたい。

これもよく分かります。

料理中は大きく開いていてほしい。

でも料理が終わったら、できれば閉じておきたい。

生ごみなら、特に夏場は臭いも気になります。

理想は、

使うときは全開
使わないときは閉じる

という商品です。

両方は難しいので「ゴミの入れやすさ」を優先

いろいろ考えましたが、今回は臭い対策より、

「料理中に楽にゴミを入れられること」

を優先しました。

毎日の料理で何度も使うので、まずはストレスなく捨てられることが大事。

そこで選んだのが、山崎実業のtowerシリーズのポリ袋エコホルダーです。

袋をセットすると入口を広く開けておけるので、ゴミをポンポン入れやすくなります。

「これなら楽そう」

と奥さんも少し笑顔。

こういう小さな改善が、意外とうれしかったりします。

ポリ袋をそのまま置くより使いやすい

今までの方法では、袋そのものに自立性がありません。

そのため、

  • 袋の入口が閉じる
  • 袋が倒れる
  • ゴミを入れるときに両手が必要
  • 汚れた手で袋を広げる
  • ゴミが袋の外側に触れる

ということがありました。

ポリ袋エコホルダーなら、袋の入口を広げた状態で固定できます。

料理中に片手でゴミを入れられるだけでも、かなり使いやすくなります。

三角コーナーを置きたくない人にも良さそう

キッチンの生ごみ入れというと、昔ながらの三角コーナーがあります。

ただ、三角コーナーは常にシンク内に置いてあるので、

  • 汚れやすい
  • 掃除が必要
  • ヌメリが気になる
  • シンクが狭くなる

というデメリットもあります。

その点、ポリ袋を使うタイプなら、ゴミがたまったら袋ごと処分できます。

三角コーナーを常設したくない家庭には、使いやすい方法だと思います。

towerシリーズらしいシンプルなデザイン

山崎実業のtowerシリーズは、シンプルなデザインの商品が多いです。

今回選んだのはホワイト。

キッチンに置いても主張が強すぎず、すっきりしています。

便利グッズは機能だけでなく、

出しっぱなしでも気にならないか

も意外と重要です。

毎日使う物なので、見た目がシンプルなのはありがたいです。

実際に使って感じたメリット

ゴミを入れやすい

一番のメリットです。

袋の入口が大きく開いているので、料理中に出たゴミをそのまま入れやすくなりました。

袋の入口が汚れにくい

袋がしっかり広がっているので、ゴミを入れるときに袋の縁へ触れにくくなります。

以前のように、

「入口が汚れたからもう1枚使おう」

ということも減らせそうです。

ポリ袋を再利用できる

スーパーなどでもらったポリ袋を生ごみ入れとして再利用できます。

専用のゴミ袋を買わなくても使えるのは便利です。

キッチンが少しスッキリする

袋をそのまま置いているより、置き場所が決まります。

小さな違いですが、キッチン周りが整理された感じになります。

気になった点・デメリット

臭いを完全には防げない

今回、一番悩んだところです。

開口部を大きく開けて使う商品なので、フタ付きの生ごみ入れのように臭いを閉じ込めることはできません。

料理が終わったら、袋を縛って処分するなどの対策は必要です。

ポリ袋のサイズによって使いやすさが変わる

袋が小さすぎるとセットしにくく、大きすぎると余ります。

普段使っている袋との相性は確認した方がよさそうです。

生ごみを長時間入れっぱなしには向かない

あくまで料理中の一時的なゴミ入れとして使うのが向いています。

臭いや衛生面を考えると、生ごみはその日のうちに処分した方が安心です。

こんな人に向いている

このポリ袋エコホルダーは、こんな人に向いていると思います。

  • 料理中の生ごみを楽に捨てたい
  • ポリ袋をそのまま置いて使っている
  • 袋の入口が閉じてイライラする
  • 三角コーナーを置きたくない
  • キッチンをすっきり見せたい
  • スーパーのポリ袋を再利用したい
  • 毎日の小さな家事ストレスを減らしたい

特に、

「今の方法でも困ってはいないけど、少し使いにくい」

という人にちょうどいい商品だと思います。

毎日の「ちょっと不便」を解消する方が満足度が高い

今回改めて思ったのが、

毎日の生活では、大きな不満より小さな不便を減らす方が満足度が高いこともあるということです。

袋の口が狭い。

ゴミが入れにくい。

袋が汚れる。

もう1枚使う。

どれも大したことではありません。

でも、それが毎日続きます。

数千円の便利グッズで、その小さなストレスが減るなら、十分アリだと思います。

そして何より、

「これなら使いやすそう」

と奥さんが少しうれしそうだったのが一番よかったところです。

まとめ

今回購入したのは、

山崎実業(Yamazaki)ポリ袋エコホルダー tower 6787

です。

これまでキッチンではポリ袋をそのまま置いて、生ごみ入れとして使っていました。

ただ、

  • 袋の入口が狭くなる
  • ゴミが入れにくい
  • 袋の縁が汚れる
  • 結局もう1枚使う

という小さな不便がありました。

本当は、

料理中は大きく開いて、使わないときは閉じて臭いを防ぐ

という両方を叶えたかったのですが、今回はゴミの入れやすさを優先しました。

毎日使う物だからこそ、ちょっと楽になるだけでも十分価値があります。

気になる方は、現在の価格やサイズをこちらから確認できます。

山崎実業 tower ポリ袋エコホルダーの価格・詳細をAmazonで確認する