Kindleを購入したとき、最後まで悩んだのがケースの必要性でした。
せっかく軽くてコンパクトなKindleを買ったのに、カバーを付けたら重くなってしまう。
「自宅で読むだけなら、ケースなんていらないんじゃないか?」
最初はそう思っていました。
ところが、次男が使っていたKindleを見て考えが変わりました。
背面が傷だらけだったんです。
さらに、旅行先にもKindleを持っていきたい私にとって、落下による故障も気になるところ。
結局、**FintieのKindle第11世代対応ケース(ブラック)**を購入しました。
今回は、なぜケース不要派だった私が購入を決めたのか、そして実際に使って便利だと感じたポイントをご紹介します。
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Kindleにケースはいらない?最初はそう思っていた
Kindleの魅力といえば、なんといっても軽さとコンパクトさ。
スマートフォンでKindle本を読んでいた私にとって、専用端末を購入した理由のひとつが、気軽に読書を楽しめることでした。
特に旅行先では、荷物をできるだけ軽くしたいものです。
そこにケースを付けてしまうと、せっかくの軽さが台無しになるのでは?
そんな理由から、最初は裸のまま使うつもりでした。
しかし、長く使うことを考えると、少しずつ不安が出てきました。
ケース購入のきっかけは、次男のKindleが傷だらけだったこと
実は、次男もKindleを持っています。
そのKindleを見たとき、背面がかなり傷だらけになっていることに気づきました。
もちろん、傷があっても読書はできます。
でも、新しく購入したKindleをできるだけきれいに使いたいという気持ちもあります。
私自身、気に入ったものは長く使うタイプ。
毎日手に取るものだからこそ、数年後も気持ちよく使いたい。
次男のKindleを見たことが、ケース購入を考える大きなきっかけになりました。
旅行好きだからこそ、Kindleの落下や故障が心配
私がKindleを購入した目的のひとつが、旅行先での読書です。
飛行機の待ち時間、ホテルでくつろぐ時間、ちょっとした空き時間。
そんなときにKindleがあれば、気軽に本を読めます。
ただ、旅行中は普段よりも荷物の出し入れが多くなります。
カバンから取り出すときに手を滑らせたり、うっかり落としてしまったり。
そんなことも考えられます。
もちろん、ケースを付ければ絶対に壊れないというわけではありません。
それでも、裸のまま持ち歩くよりは、傷や軽い衝撃への対策になります。
旅行先で余計な心配をせずに読書を楽しみたい。
これもケースを購入した理由のひとつです。
カバンの中のKindleを、いちいち気にしたくない
実は、これが意外と大きな理由でした。
Kindleを裸のままカバンに入れると、どうしても気になってしまいます。
- カバンの中でほかの荷物と擦れていないか
- 画面に傷が付かないか
- 何かに押されて壊れないか
せっかく気軽に読書を楽しむために購入したのに、持ち運ぶたびに気を使うのは面倒です。
ケースがあれば、こうした心配を少し減らせます。
Kindleを守るためにケースを買うというより、Kindleを気軽に持ち歩くためにケースを買う。
そう考えると、多少重くなってもメリットがあると感じました。
FintieのKindleケースを選んだ理由
今回購入したのはこちら。
Fintie for Kindle 第11世代 ケース 2024/2022年発売 6インチ用 保護カバー(ブラック)
シンプルなブラックを選びました。
派手なデザインよりも、落ち着いた見た目が好みです。
自宅でも旅行先でも使いやすそうですし、長く使っても飽きにくそうなのがいいですね。
カバーの開閉で自動オン・オフになるのが便利
購入して便利だと感じたのが、カバーの開閉に連動するスリープ・復帰機能です。
カバーを開くとKindleが復帰し、閉じるとスリープ状態になります。
これがなかなか便利。
読書を始めたいときは、カバーを開くだけ。
読み終わったら、そのまま閉じるだけ。
小さなことですが、毎日使うものだからこそ、こうした手軽さがありがたいです。
スマートフォンとは違って、Kindleは読書に集中するための端末。
余計な操作を減らして、すぐに本を読めるのはうれしいポイントです。
Fintie Kindleケースのメリットと気になる点
メリット
1.背面や画面を傷から守りやすい
次男のKindleのように、背面が傷だらけになるのをできるだけ防ぎたい。そんな目的にぴったりです。
2.旅行先でも持ち運びやすい
カバンに収納するときの不安を減らせます。旅行好きの私には大きなメリットです。
3.開閉による自動スリープが便利
カバーを開閉するだけで読書を始めたり終えたりできるので、毎日の操作が楽になります。
4.シンプルなブラックで飽きにくい
落ち着いたデザインなので、年齢や利用シーンを選ばず使いやすいと感じています。
気になる点・デメリット
一番のデメリットは、やはり重くなることです。
Kindle本体の軽さを最大限に生かしたいなら、ケースなしの方が有利です。
また、ケースを付けることで厚みも増えます。
片手で長時間読書をする方や、できるだけ荷物を軽くしたい方には、気になる部分かもしれません。
ただ、私の場合は持ち運ぶときの安心感や使い勝手を優先しました。
Kindleケースは必要?こんな人にはおすすめ
FintieのKindleケースは、次のような方に向いていると思います。
- Kindleをカバンに入れて持ち歩くことが多い人
- 通勤や旅行先でも読書を楽しみたい人
- Kindleを長くきれいに使いたい人
- 画面や背面の傷が気になる人
- カバーの開閉で簡単にスリープ・復帰させたい人
反対に、自宅でしか使わず、軽さを何よりも重視する方なら、ケースなしという選択も十分ありだと思います。
大切なのは、自分がどんな場面でKindleを使うかですね。
まとめ|Kindleケースは本体を守るだけでなく、気持ちも楽にしてくれる
最初は「Kindleにケースなんて必要ない」と思っていました。
軽さが魅力のKindleに、わざわざ重さを追加する必要があるのかと。
でも、次男の傷だらけのKindleを見て、少し考えが変わりました。
さらに、旅行先での落下やカバンの中での傷を気にすることを考えると、ケースを付けるメリットは十分にあります。
そして、実際に使ってみると、カバーの開閉で自動スリープ・復帰できるのが便利。
軽さを少し犠牲にしても、気兼ねなく持ち歩ける方が自分には合っていました。
これからKindleを購入する方や、ケースを付けるか悩んでいる方の参考になればうれしいです。
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※購入前に、お使いのKindleの発売年・画面サイズ・モデルが対応しているか確認してください。