【55歳のKindleデビュー】スマホ読書から卒業!悩んだ末に2024年モデルを16,980円で購入した理由

毎日スマホでKindle本を読んでいた私ですが、とうとう専用のKindle端末をポチってしまいました!

購入したのは、Amazon Kindle(2024年発売・6インチ・16GB)。

価格はセールで16,980円。

実は購入するまで、かなり悩みました。

「スマホでもKindle本は読めるのに、専用端末って本当に必要?」

「買っても使わなくなったらもったいないよな……」

「老眼も気になる年齢だけど、スマホの文字を大きくすれば十分じゃない?」

そんなことを何度も考えました。

結局、悩んだ末に購入!

55歳にして、スマホKindleからの卒業です。

今回は、Kindle専用端末を購入するまでの経緯と、2024年モデルを選んだ理由、一緒に購入した保護カバーについて書いてみます。

55歳、スマホでKindle本を読むのがつらくなってきた

私は普段、iPhone SEのKindleアプリを使って読書をしています。

読む本は、ビジネス書や自己啓発本が中心。

毎日15〜30分程度ですが、ちょっとした空き時間に読書するのが習慣になっています。

ところが最近、気になってきたことがあります。

文字が小さい!

普段は裸眼で生活しているのですが、スマホで本を読んでいると、小さな文字が読みづらく感じることが増えてきました。

さらに、読めない漢字が出てくることも。

若い頃は何とも思わなかったのに、55歳ともなると、いろいろ変化が出てくるものですね。

そこで、以前から気になっていたKindle専用端末を調べ始めました。

でも、スマホの文字を大きくしたら普通に読めた!

Kindleを購入する前に、ひとつ試してみました。

スマホのKindleアプリで文字サイズを大きくすることです。

やり方は簡単。

  1. Kindleアプリで本を開く
  2. 画面をタップして「Aa」を選択
  3. 文字サイズを大きくする

すると……

あれ? 普通に読めるじゃん!

文字を2〜3段階大きくしただけで、ずいぶん読みやすくなりました。

正直、これならスマホのままで十分かもしれません。

Kindle専用端末に16,980円も払う必要があるのか、ますます悩むことになりました。

それでもKindle専用端末が気になった理由

スマホで問題なく読めるようになったのに、Kindle専用端末が気になって仕方ありません。

理由はいくつかあります。

1. 電子ペーパーで読書に集中できそう

Kindle専用端末には、電子ペーパーという表示方式が採用されています。

スマホの液晶とは違い、紙の本に近い感覚で文字を読めるのが特徴です。

一般的なスマホのように通知が次々に入ることもありません。

仕事から離れて、読書に集中する時間を作れそうです。

2. 6インチの画面がちょうど良さそう

購入したKindleは6インチ。

iPhone SEの4.7インチ画面と比較すると、表示領域に余裕があります。

もちろん文字を大きくすれば、1ページに入る文字数は減ります。

それでも、スマホより少し大きな画面でゆったりと読みたいと思いました。

3. とにかく軽い!約158g

これも大きな魅力です。

Kindle(2024年モデル)の本体重量は約158g。

私は会社にも持っていきたいので、軽さは重要なポイント。

通勤用バッグの中にサブバッグを入れ、その中にKindleを収納する予定です。

4. 読めない漢字を辞書で調べられる

ビジネス書を読んでいると、意味を正確に理解したい言葉や、読み方に迷う漢字が出てきます。

Kindleには辞書機能があり、対応する文章中の単語を長押しすれば、意味や読み方を調べられます。

スマホのKindleアプリにもある機能ですが、専用端末でも使えるのは安心です。

購入したKindle(2024年モデル)のスペック

今回購入したKindleの仕様はこちらです。

項目Kindle 2024年モデル
ディスプレイ6インチ
解像度300ppi
ストレージ16GB
重量約158g
サイズ157.8 × 108.6 × 8.0mm
充電端子USB-C
バッテリー最大約6週間
防水機能なし
購入価格16,980円

※バッテリー持続時間はAmazonの所定条件による公称値です。

文章中心のビジネス書を読むには、十分なスペックだと思います。

漫画やカラーの図解が多い本なら、もっと大きなモデルも候補になりますが、私の場合は文字中心。

コンパクトで軽い6インチを選びました。

今回購入したKindleはこちらです。

Amazon Kindle(2024年発売・6インチ・16GB)をチェックする

新モデル発売で、旧モデルがなくなる前に購入を決意!

実は、最後に購入の背中を押したのが、新型Kindleの登場でした。

2026年には新しいKindleシリーズが発売され、旧モデルより薄型・軽量化や動作速度の改善が行われています。

もちろん、新しいモデルは魅力的です。

ただ、私が求めているのは、ビジネス書を気軽に読むための端末。

そこまで高性能なものは必要ありません。

今回の2024年モデルは、セール価格の16,980円。

しかもAmazonが販売する新品でした。

旧モデルが今後いつまで販売されるのか、同じ価格で購入できるのかは分かりません。

「買うなら今かな……」

そんな気持ちが強くなり、最後は思い切ってポチりました!

Kindle Unlimitedの3か月特典も魅力

今回選んだ商品には、Kindle Unlimitedの3か月分が付くプランがありました。

Kindle Unlimitedは、対象の電子書籍を定額で読めるサービスです。

私はAmazonプライム会員なので、Prime Readingも利用しています。

ただし、この2つは別のサービス。

Prime Readingはプライム会員向けの特典で、Kindle Unlimitedは対象作品のラインアップがさらに豊富です。

ビジネス書や自己啓発本も対象になっているので、3か月間いろいろ読んでみようと思います。

ただし、Kindle UnlimitedはすべてのKindle本が読み放題になるわけではありません。

また、特典終了後は有料で自動更新される場合があるため、継続するかどうか忘れずに確認したいと思います。

Kindleのカバーも購入!でも重くなるのが少し心配

Kindle本体を購入するにあたり、もうひとつ悩んだのが保護カバーです。

最初は、できるだけ軽く使いたかったので、カバーも保護フィルムも不要かなと思っていました。

でも、会社に持っていく予定があります。

Kindleは電子ペーパーの画面に強い圧力がかかると、破損してしまう可能性があります。

サブバッグに収納するとはいえ、やっぱり画面は保護した方が安心ですよね。

そこで選んだのが、FintieのKindle用薄型カバーです。

Fintieの薄型カバーを選んだ理由

今回選んだのは、Kindle第11世代の6インチモデル向けの手帳型カバー。

2024年モデルへの対応を確認して選びました。

気に入ったポイントは次のとおりです。

  • 画面を覆うフタが付いている
  • 薄型で持ち運びしやすそう
  • マグネット式で開閉できる
  • 開閉に連動してスリープ・復帰する機能がある
  • シンプルなデザインで会社にも持っていきやすい

中でも便利そうなのが、オートスリープ機能。

カバーを開けば読書を再開でき、閉じればスリープする仕組みです。

会社の昼休みなど、短い時間の読書にも便利そうです。

今回選んだFintieのカバーはこちら。

Fintie Kindle第11世代用 薄型保護カバーをチェックする

ちょっと気になるのが重量

実は、カバー選びで最後まで気になったのが重さです。

Kindle本体は約158g。

それに対して、検討したカバーの掲載重量は約118g。

仮にこの重量なら、合計は約276gになります。

せっかく本体が軽いのに、カバーを付けると結構重くなるんですよね。

少しもったいない気もします。

ただし、これは購入前に調べた数値。実際のカバー重量や装着時の感覚は、商品が届いてから確認する予定です。

持ったときの重さや、片手で読書するときの使いやすさは、今後のレビューで紹介したいと思います。

保護フィルムは購入しなかった

ちなみに、保護フィルムは購入しませんでした。

Kindleの画面はもともと反射を抑えた設計になっています。

フィルムを追加するよりも、画面を覆うカバーで持ち運び時の傷を防ぐ方が、私には合っていると考えました。

もちろん、カバーを付けたからといって強い衝撃や圧力を完全に防げるわけではありません。

バッグの中では、なるべく圧迫されないように収納したいと思います。

Kindle専用端末のメリット・デメリットを整理

購入前に気になった点をまとめてみます。

メリット

  • 文字サイズを自由に変更できる
  • 電子ペーパーで読書に集中しやすい
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • バッテリーが長持ちする
  • 辞書やハイライト機能が使える
  • スマホと同じAmazonアカウントでKindle本を読める

デメリット

  • スマホのKindleアプリなら端末代がかからない
  • 電子ペーパーはスマホほど機敏には動かない
  • 6インチでは図表の多い本が読みにくい場合がある
  • 防水機能がない
  • カバーを付けると重くなる
  • Kindle Unlimitedは別途料金が必要になる場合がある

こうして見ると、スマホのKindleアプリでも十分という人は多いと思います。

実際、私自身も文字サイズを大きくしたことで、スマホで問題なく読めるようになりました。

それでも購入したのは、毎日の読書をもう少し快適にしたかったからです。

Kindle専用端末はこんな人に向いていると思う

今回購入するまでいろいろ調べて、特に次のような人に向いていると感じました。

  • スマホで毎日Kindle本を読んでいる人
  • 小さな文字が読みづらくなってきた50代
  • ビジネス書や小説など、文章中心の本を読む人
  • スマホの通知に邪魔されずに読書したい人
  • 通勤や旅行先でも本を読みたい人

逆に、月に数回しか読書しない人や、スマホで十分満足している人は、無理に購入しなくてもよいと思います。

まとめ|55歳、悩んだ末にスマホKindleから卒業!

今回、Kindle専用端末を購入するまで、かなり悩みました。

最初はスマホの文字が小さくて読みにくいという、単純な理由から始まったKindle選び。

でも、スマホの文字サイズを変更したら、その問題はあっさり解決。

「だったら16,980円も出す必要ないじゃん!」

そう思ったのも事実です。

それでも、最終的には専用Kindleを購入しました。

理由は、毎日15〜30分の読書時間を、もっと快適で楽しいものにしたかったから。

55歳になり、これからの時間をどう使うかも少しずつ考えるようになりました。

ビジネス書を読んで仕事に役立てたり、知らなかったことを学んだり。

そんな時間を大切にしたいと思っています。

カバーも購入したので、会社への持ち運びも安心できそうです。

ただ、やっぱりカバーを付けたときの重さが少し気になります(笑)。

果たして、スマホKindleからの卒業は正解だったのか?

実際に使ってみて、文字の見やすさ、操作性、カバーの重さなどを、改めてレビューしたいと思います。

55歳からのKindle生活、まずはここからスタートです!

今回購入したAmazon Kindle(2024年モデル)はこちら

一緒に選んだFintieの薄型カバーはこちら