家で犬を飼っていると、夏場の室温が本当に気になります。
特に外出中。
「部屋、暑くなってないかな?」
「エアコンつけた方がよかったかな?」
「犬、大丈夫かな?」
そんな不安を減らしてくれそうなのが、SwitchBot Hub2です。
私は最初、SwitchBotの温湿度計だけを考えていました。
でも調べていくうちに、
スマホで温湿度を確認できる
温湿度の履歴が見られる
条件次第でエアコンをONにできる
この3つがかなり便利そうだと感じました。
そこで今回は、犬の室温管理目的で、SwitchBot Hub2を検討している理由をまとめます。
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SwitchBot Hub2とは?
SwitchBot Hub2は、簡単に言うとスマートリモコン+温湿度計+スマートホームの中心機器です。
普通のエアコンやテレビの赤外線リモコンを登録して、スマホから操作できるようになります。
さらにHub2には温湿度センサーが搭載されていて、室内の温度・湿度をスマホで確認できます。公式サイトでも、外出中のリモート操作や、内蔵温湿度計による空調調整が紹介されています。
私がHub2を本命にした理由
1. 外出先から部屋の温度を確認できる
これが一番大きいです。
犬を室内で飼っていると、夏場の留守番が心配になります。
Hub2があれば、外出先からスマホで室温を確認できます。
「今、部屋が何度なのか」
これが見えるだけで、安心感がかなり違います。
2. 温湿度の履歴が見られる
意外と便利そうなのが、温湿度の履歴です。
たとえば、
- 昼の何時ごろから暑くなるのか
- エアコンをつけた後、何分くらいで涼しくなるのか
- 夜中に湿度が上がっていないか
こういうことが数字で分かります。
感覚ではなく、データで分かるのがいいですね。
3. エアコンをスマホでONにできる
Hub2は赤外線リモコンの代わりになります。
つまり、エアコンのリモコンをHub2に登録すれば、スマホからエアコン操作ができます。
外出先で、
「今日は思ったより暑いな」
と思ったら、スマホからエアコンをON。
これは犬を飼っている家庭にはかなり便利です。
SwitchBot公式ブログでも、Hub2は温湿度計と自動設定を組み合わせて「室温が○○℃以上になればエアコンを作動」といった設定が可能と説明されています。
Hub2とハブミニの違い
最初は安いハブミニも候補でした。
でも、私の使い方だとHub2の方が合いそうです。
| 比較 | ハブミニ | Hub2 |
|---|---|---|
| エアコン操作 | できる | できる |
| 外出先操作 | できる | できる |
| 温湿度表示 | なし | あり |
| 温湿度センサー | 別売り必要 | 内蔵 |
| 本体画面 | なし | あり |
| 価格 | 安い | 高め |
ハブミニは安く始められます。
ただし、温湿度を見たいなら温湿度計を別に買う必要があります。
その点、Hub2は最初から温湿度センサー付き。
私のように「犬の室温管理」が目的なら、最初からHub2の方が分かりやすいです。
Hub2のメリット
スマホで温湿度を見られる
犬の留守番中に、外から室温を確認できるのは大きなメリットです。
エアコンを遠隔操作できる
エアコンのリモコンを登録すれば、スマホからON/OFFできます。
温度条件で自動化できる
たとえば、
「室温が28℃を超えたら冷房ON」
こういう使い方ができます。
本体に温湿度が表示される
スマホを開かなくても、部屋の温度と湿度が見えるのは地味に便利です。
古い家電でも使いやすい
赤外線リモコン式の家電なら、古めのエアコンでも使える可能性があります。
Hub2のデメリット
価格は少し高い
ハブミニより高いです。
ただ、温湿度計を別で買わなくていいと考えると、そこまで悪くないと思います。
Wi-Fi設定が必要
2.4GHz帯のWi-Fi接続が必要です。公式サイトにも、Hub2の利用には2.4GHz帯Wi-Fi接続が必要と記載されています。
設置場所に注意が必要
エアコンに赤外線を飛ばすので、Hub2はエアコンに信号が届きやすい場所に置く必要があります。
スマートホーム沼に入りそう
最初はエアコンだけのつもりでも、照明、カーテン、サーキュレーターなども連携したくなりそうです。
これはメリットでもあり、デメリットでもあります。
こんな人におすすめ
SwitchBot Hub2は、こんな人に向いています。
- 犬や猫を室内で飼っている
- 外出中の室温が気になる
- エアコンのつけ忘れが心配
- 帰宅前に部屋を涼しくしたい
- 温湿度の履歴を見たい
- スマートホームを少し始めてみたい
特にペットを飼っている家庭には、かなり相性が良いと思います。
逆におすすめしにくい人
- とにかく安く済ませたい
- スマホ設定が苦手
- 温湿度管理に興味がない
- 家電のリモコン操作をスマホでしたくない
こういう人は、普通の温湿度計だけでも十分かもしれません。
まとめ:犬の留守番対策ならHub2はかなり本命
SwitchBot Hub2は、ただの便利ガジェットではなく、犬の留守番対策としてかなり実用的だと感じました。
特に良いと思ったのはこの3つです。
- 外出先から温湿度を確認できる
- 温湿度の履歴が見られる
- エアコンをスマホでONにできる
犬を飼っていると、夏の室温管理は本当に気になります。
「今、部屋が何度か分かる」
「必要ならエアコンをつけられる」
これだけで、かなり安心感が違います。
私のように、温湿度計だけ買おうか迷っている人は、最初からHub2を選ぶのも十分ありだと思います。
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