電動芝刈り機、結局めんどくさくて使わなくなる問題
庭の芝って、少し伸びただけで一気に生活感が出ます。
でも、電動芝刈り機って意外と面倒なんですよね。
コードを出して、電源を確認して、音にも気を使って、終わったら掃除して片付ける。
これが面倒で、だんだん芝刈りの回数が減っていく。
私も以前はそうでした。
でも、キンボシの手動式芝刈機を使い始めてから、庭の手入れがかなり楽になりました。
しかも、あれからさらに2年。
合計6年使っていますが、まだ現役です。
刃の交換もしていません。
刃研ぎもしていません。
それでも、我が家の庭では今でも十分きれいに刈れています。
気になる方はこちらです。
庭でゴルフ練習する前に、ササっと芝刈り
最近の使い方で一番多いのがこれです。
庭でゴルフの練習をする前に、気になるところをササっと芝刈り。
これが本当にちょうどいい。
電動だと「よし、今日は芝刈りするぞ」と少し気合いが必要ですが、手動式なら違います。
物置から出す。
押す。
終わったら戻す。
これだけ。
庭ゴルフの前に、軽く整える感覚で使えます。
芝が整うと、練習する気分も上がります。
そして何より、リビングからコーヒーを飲みながらきれいになった庭を見る時間。
これが、ちょっとした幸せなんです。
6年使って感じた一番のメリットは「こまめにできること」
芝刈り機で一番大事なのは、パワーよりも「使う気になるか」だと思っています。
どんなに高性能でも、準備と片付けが面倒だと使わなくなります。
その点、この手動式芝刈機は本当に気軽です。
音も静か。
電源も不要。
ガソリンも不要。
思いついたときにすぐ使える。
だから芝が伸びきる前に、こまめに手入れできます。
結果的に、庭がいつもそこそこきれいな状態になります。
これ、かなり大きいです。
きれいに刈るコツは「無心で反復」
難しいテクニックはありません。
私のやり方はこれだけです。
まず縦方向にひたすら反復。
次に横方向に反復。
最後に斜め方向に反復。
これだけでかなりきれいになります。
ポイントは、あまり考えないこと。
無心で押す。
ひたすら押す。
芝刈りというより、庭を整える軽い運動です。
54歳のおじさんには、このくらいの作業感がちょうどいい。
汗だくになるほどではないけれど、終わると庭も気分もスッキリします。
壁際の刈り残し対策
正直に言うと、壁際は少し刈り残しが出ます。
これは手動式芝刈機の弱点です。
ただ、私の場合は黒い草バケットを外して、さらに壁に寄せて刈っています。
これだけでもかなり違います。
もちろん完璧を求めるなら、最後にハサミやバリカンで仕上げるのが理想です。
でも、普段の庭ならそこまで神経質にならなくても十分。
大事なのは、庭全体がスッキリ見えることです。
刃の交換なし・刃研ぎなしで6年使えた
これは少し驚いています。
購入してから6年。
刃の交換はしていません。
刃研ぎもしていません。
それでも、我が家の庭ではまだ普通に使えています。
もちろん使う頻度や芝の状態によって差はあると思います。
でも、私のように家庭用の庭をこまめに整える用途なら、かなり長く使える印象です。
最初は「手動なのにちょっと高いかな」と思いました。
でも6年使ってまだ現役なら、むしろ安かったと思っています。
こんな人におすすめ
この芝刈機は、こんな人に向いています。
・電動芝刈機の準備が面倒な人
・庭をこまめにきれいにしたい人
・ご近所への音が気になる人
・庭でゴルフ練習をする人
・シニア世代でも扱いやすい芝刈機を探している人
・芝刈りを大仕事にしたくない人
逆に、広大な庭を一気に刈りたい人には、電動やエンジン式の方が向いているかもしれません。
でも、一般家庭の庭を「いつもそこそこきれいにしておきたい」なら、この手軽さはかなり魅力です。
まとめ:庭がきれいだと、家の満足度が上がる
芝刈りって、正直めんどくさい作業です。
でも、庭がきれいになると気分がいい。
リビングから見える庭が整っているだけで、家の満足度が上がります。
コーヒーを飲みながら庭を見て、
「ああ、今日もいい感じだな」
と思える。
この小さな満足感が、けっこう大事なんです。
6年使ってまだ現役。
刃の交換も刃研ぎもなし。
庭ゴルフの前にササっと使えて、音も静か。
私にとっては、買ってよかった庭道具のひとつです。
芝刈りをもっと気軽にしたい方は、一度チェックしてみてください。