以前、ChatGPTの音声入力について記事を書きました。
その後、実際に毎日使い込んでみて、完全に考えが変わりました。
結論から言います。
AIを本気で使うなら、音声入力は「便利」ではなく「必須」です。
しかも、今回買ったマイクがかなり良かった。
実際に使っているマイク
今回使っているのはこちら。
最初は半信半疑でした。
でも使い始めたら、タイピングに戻れなくなった。
タイピングより圧倒的に速い
実際に使うと分かります。
ChatGPTへの指示(プロンプト)は、
- 情報量
- 補足説明
- ニュアンス
- 条件追加
これが多いほど回答精度が上がる。
でもタイピングだと面倒で、
- 「まあこれくらいでいいか」
- 「細かい説明省略しよう」
- 「あとで補足すればいいや」
となりがち。
これ、AI活用ではかなり損していました。
音声入力だと情報量が一気に増える
音声だと自然に、
- 思いついた補足
- 前提条件
- 感情
- 細かい背景
まで全部話せます。
するとAIの回答品質がかなり変わる。
特にブログ作成、資料作成、アイデア出しでは効果が大きい。
50代になると、
「頭では分かっているけど入力が追いつかない」
ってありますよね。
音声入力だと、それがかなり減ります。
最近学習した「AIの使い方」で大事だったこと
最近かなり実感しているのがこれ。
AIに「間違い」を指摘し続けるより、
ダメなプロンプト自体を作り直した方がいい
最初、自分は
- 「違う」
- 「そうじゃない」
- 「修正して」
を繰り返していました。
でもこれ、会話の中にノイズが残る。
結果としてAIの精度が徐々にズレていくことがある。
今は、
- 一回整理
- プロンプトを書き直す
- 条件を追加する
- 目的を明確化する
これを意識。
すると回答品質がかなり安定しました。
そしてこの作業、音声入力と相性が抜群。
頭の中をそのままAIへ流し込める感覚です。
さらに問題発生。「PCにUSB Type-C空きがない」
ここで一つ問題。
今回買ったマイクはType-C接続。
でも自分のノートPC、
空きポートが無かった。
「あ、失敗したかも…」
と思ったんですが。
変換アダプタで普通に解決した
追加でこれを購入。
結果。
全く問題なし。
- USB接続でも認識OK
- 感度問題なし
- 遅延なし
- ChatGPT音声入力も快適
Type-Cだから諦める必要は全然ありませんでした。
小声でもかなり使える
これ、自宅作業でかなり助かっています。
- 深夜
- 家族がいる
- 周囲に聞かれたくない
- 小声で使いたい
この条件でもかなり快適。
特にChatGPTは、
「長文を一気に話せる」メリットが大きい。
結果的に、
AI作業効率が本当に倍近くになった感覚があります。
こんな人にはかなりおすすめ
特におすすめなのは、
- ChatGPTを毎日使う
- ブログを書く
- 仕事でAI活用したい
- タイピングが面倒
- 50代以降で入力疲れを感じる
- アイデアを言葉にするのが苦手
- 小声で使いたい
こういう人。
「もっと早く買えばよかった」
久しぶりにそう思ったガジェットでした。
まとめ
AI時代って、
結局「入力の質」がかなり重要。
そしてその入力をラクにしてくれるのが音声入力でした。
特にChatGPTとの相性はかなり良いです。
自分みたいに、
- タイピングが面倒
- 長文入力が疲れる
- AIをもっと使いこなしたい
そんな人にはかなりおすすめできます。
以前の記事も合わせてどうぞ。