54歳・一人で楽しむ博多飲み歩き旅

天神泊3泊|屋台なし・大人の名店だけを巡る

夫婦での博多旅行があまりに良かった。
ラーメン、もつ鍋、イカ、うどん、鳥皮、刺身…。
「今度は一人で、ゆっくり飲み歩きたい」

そんな気持ちで計画した、
天神泊・3泊4日の大人向け博多飲み歩き旅をまとめました。

今回は

  • 屋台なし
  • 立ち飲みなし
  • 一人でも落ち着いて入れる店だけ

54歳のおじさんが「これは良い」と思った店だけです。


宿泊:ホテル グランドルチェ博多

天神南・春吉・西中洲が徒歩圏。
夜の飲み歩きに最高の立地です。


1日目|博多に戻ってきた夜は“軽めに本気”

夜:もつ鍋 五郎(春吉)

最初の夜は、ここ一択。

観光客向けすぎず、
でも博多らしさはしっかりある名店。

  • 一人でも入りやすい
  • 味は一藤クラス
  • 〆のちゃんぽんが本気でうまい

「ああ、博多に来たな」と実感できる一杯です。

食後は無理せず、
春吉の小料理屋で日本酒を一杯飲んで終了。
初日はこれくらいがちょうどいい。


2日目|王道をきっちり攻める日

昼:天ぷら ひらお(天神店)

博多名物は夜だけじゃない。

  • 揚げたて天ぷら
  • 塩辛+白飯
  • 昼に食べるのが正解

胃が元気なうちに、
博多の「昼の名物」を片付けておきます。


夜:もつ鍋 一藤(天神西通り)

この旅のもう一つの主役。

  • 味の完成度はさすが
  • カウンターで一人鍋OK
  • 観光客が多くても、味は裏切らない

五郎と一藤、
食べ比べできるのが一人旅の特権です。


食後:ほく菜(春吉)

騒がしくない、大人の居酒屋。

  • ごまサバがあれば必ず注文
  • 焼酎・日本酒が静かに飲める
  • 一人客が自然に溶け込める空気

「今日はいい夜だったな」
そう思いながら店を出られます。


3日目|地元の味で締める

昼:肉ごぼ天うどん(ローカル店)

資さんうどんとは別物。

  • 柔らかい博多うどん
  • 甘めの出汁
  • 肉×ごぼ天の安定感

派手じゃないけど、
博多の日常が詰まった一杯です。


夜:第三共進丸(春吉)

旅のフィナーレはここ。

狙い目は

  • 刺身盛り
  • ごまサバ(あれば最優先)
  • 焼き魚、白子系

茄子とパクチーが苦手でも問題なし。
料理が主役、酒は脇役。

静かに飲んで、
静かに博多を終える。
これが一番満足度が高かった。


今回の旅で行った店まとめ

  • もつ鍋 五郎
  • 天ぷら ひらお
  • もつ鍋 一藤
  • ほく菜
  • 肉ごぼ天うどん(地元店)
  • 第三共進丸

※屋台・立ち飲みはあえて外しました


おじさんの結論

博多は
「騒がない方が、実はうまい」

一人旅だからこそ、

  • 無理しない
  • 並びすぎない
  • 食べすぎない

これが、54歳からの博多飲み歩きの正解でした。