福岡・天神で「ひとり昼飲み」が最高だった話

── 美味い肴と、最後はラーメンで〆る

福岡に来ると、どうしても夜のもつ鍋や屋台に目が行きがち。
でも実は天神は「昼からひとり飲み」がめちゃくちゃ楽しい街

今回は

  • ひとりでも入りやすい
  • 昼から飲める
  • 料理がちゃんと美味しい

この3点を重視して、実際に使える店だけをまとめました。


天神は「昼飲み天国」

天神のいいところは、とにかく昼営業の飲める店が多いこと。
市場直送の魚、立ち飲み、定食+一杯……
観光客より地元の人が多い店も多く、ひとりでも居心地がいい。

「昼から飲むのはちょっと…」
なんて気後れは、天神では不要です。


まずはここ。ひとり昼飲みの鉄板店

■ 天神 大晴海(だいせいかい)

魚好きなら最優先。

  • 11:00〜昼営業
  • 刺身が主役
  • カウンターあり

刺身定食にビール、もしくは日本酒。
これだけで、もう福岡に来た価値がある。

第三共進丸が好きな人なら、まずここ。


■ マルニ(ソラリアステージ地下)

安い・早い・うまいの三拍子。

  • 立ち飲み
  • 昼から通し営業
  • ひとり率高め

「とりあえず一杯」から
「気づいたら二杯三杯」まで自然にいける店。


■ 角打ちFUKUTARO

ちょっと大人な昼飲み。

  • 12時〜
  • 日本酒・ワインあり
  • つまみが上品

ガヤガヤしすぎないので、
50代ひとり飲みにちょうどいい。


■ 大衆食堂うっちゃり(天神ビル地下)

飲んで、ちゃんと食べたい人向け。

  • 定食あり
  • 昼から一杯OK
  • 落ち着く雰囲気

「昼飲みだけど、胃袋も満たしたい」
そんな日に安心の一軒。


昼飲みのあとは、ラーメンで〆る

天神はラーメンの選択肢も豊富。
昼飲みのあとでも重すぎない店を中心に。

https://img01.jalannews.jp/img/2024/01/20240124_hakata_ra-men_022-670x443.jpg
https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/163905/640x640_rect_4aa44b69f64e712abded1325cfdc1f33.jpg
https://www.hakata-shinshin.com/images/tenpo/tenjin_tenpo.jpg

4

■ ShinShin(しんしん)

万人受けの王道。

  • クリーミー豚骨
  • 昼でも食べやすい
  • 行列覚悟

昼飲み後でもスッと入る一杯。


■ 元祖 赤のれん 節ちゃんラーメン

昔ながらの博多ラーメン。

  • スープはややあっさり
  • 〆にちょうどいい
  • 地元感あり

「これぞ博多」という安心感。


■ 一蘭 天神店

ひとりの味方。

  • 仕切り席
  • 無言で食べられる
  • 味のブレなし

昼飲み後、誰とも話したくない時に最高。


ひとり昼飲みモデルコース(天神)

11:30
天神 大晴海で
刺身定食+ビール

13:00
マルニで
立ち飲み一杯追加

14:30
ShinShinで
ラーメン〆

この流れ、正直かなり完成度高いです。


まとめ:天神は「ひとり飲み」に優しい街

  • 昼から飲める
  • ひとり客が多い
  • 料理がちゃんと美味しい

天神は、
おじさんのひとり飲みを全力で受け止めてくれる街

次はどこで一杯やろうか。
そんなことを考えながら歩く天神が、たまらなく好きです。