最近、我が家に新しい家族が加わりました。
キャバプーの女の子、生後5か月。全身茶色のやんちゃ姫です。
もう毎日がにぎやか。
…というか、毎日が試練です(笑)。
■トイレ問題:なぜか“あと10cm”が届かない!
おしっこはちゃんとトイレでしてくれるんですが、
なぜかうんちはトイレのすぐ横の床にするという絶妙なミス。
たぶん「ここでいいでしょ!」という気持ちなんでしょうが、
こちらとしては毎回、雑巾を片手に「惜しい!」と声を上げる日々です。
■甘噛みがひどくなってきた
成長とともに歯が生え変わる時期に入り、
噛みたい欲求が強くなってきたようです。
指、スリッパ、ソファの角、トイレシートの端まで…。
とにかく何でも噛みたい。
特に夜のテンションが上がる時間帯(通称:夜の暴れん坊タイム)は、
ぬいぐるみを振り回して家中を走り回ります。
■サークルに入れると「出してワン!」
リビングでは元気いっぱいなのに、
他の部屋には怖くて行けない。
散歩もまだ怖くて、外に出すとプルプル震えてしまいます。
その分、家の中でエネルギーが有り余っているのか、
サークルに入れると「出してー!」と吠える。
そしてストレス発散に選んだのが…トイレシート。
ビリビリ、ビリビリ…。
朝、床一面に広がる白い紙の残骸を見ると、
「戦場か…」とつぶやいてしまいます。
■やんちゃ姫対策に選んだのがこれ!
そんな中、ペットショップで見つけたのが
「トーラス ペット愛犬用 トイレシーツ誤飲防止スプレー ビリビリノン」。
トイレシートや家具など、噛んでほしくない場所にスプレーして使うタイプ。
無害だけど、犬が嫌う苦味成分が入っているそうです。
早速、トイレシートの端にシュッと一吹き。
最初は少し匂いを気にして離れたので「おっ、効いたか?」と思ったのですが、
翌日にはまさかの再チャレンジ。
どうやら我が家の姫、少々チャレンジャーのようです(笑)。
それでも以前より噛む頻度は減った気がします。
効果は「あるような、ないような」感じですが、
“やらないよりは全然いい”レベル。
最近は噛んでほしくないものにスプレーしたついでに、
試しに自分の手にも軽く吹きかけてみました。
(味見対策です!)
■子犬の甘噛みをやめさせるコツ
いろいろ調べて試した中で、効果があった方法をまとめます。
①「ダメ!」を短く低い声で
叱るときは長々と話さず、短く・低く・静かに。
感情的に怒るよりも、淡々としたトーンの方が伝わります。
② 噛んだらその場を離れる
遊んでいて噛まれたら、すぐ無言でその場を離れる。
「噛むと楽しい時間が終わる」と学ばせるのがポイントです。
③ 噛んでいいおもちゃを与える
歯のムズムズ期なので、噛んでもいいおもちゃを常に用意。
硬めのゴム製や、冷凍できる歯固めトイなどが効果的です。
④ 興奮させすぎない
甘噛みは興奮時に出やすい行動。
遊びすぎる前に、短時間で切り上げるのもコツ。
⑤ ご褒美のタイミングを意識
「噛まなかった」「おもちゃを選んだ」瞬間に褒める。
良い行動を強化していくことで、自然と噛まなくなります。
■まとめ:焦らず、でも対策は早めに!
子犬のしつけって本当に根気がいります。
「まだ5か月だから仕方ない」と思いつつ、
できる対策は少しずつやっておくと後がラク。
トイレも甘噛みも、気長に“成功体験”を積ませてあげることが大事ですね。
やんちゃ姫との毎日、笑いあり涙ありですが、
その分だけ愛情も深まっていく気がします。
もし同じようにトイレシートをビリビリされて困っている方は、
このスプレー、試してみる価値ありですよ👇